山方屋
2013年03月09日
シルバーファーン・ファームス

100パーセントニュージーランド産 牧草牛

ニュージーランド牧草牛の特徴

 

・大自然でのびのび育った健康牛

・世界に誇る安全性

・赤身肉なので低脂肪でヘルシー

・鉄分やビタミン類がたっぷり

・太りにくい体をつくる共益リノール酸

・細胞の老化を防ぐ※コエンザイムQ10

 

 

※コエンザイムQ10とは、もともと私たちの体内で合成されている物質で生きるためには欠かせない働きをしている補酵素で主にふたつの働きがあります。

ひとつは食事の糖や脂肪、アミノ酸などを生きるためにエネルギーに変えてくれる働きです。体内では細胞の中のミトコンドリアと呼ばれる小器官によってエネルギーが作り出されています。これがうまくいかないとエネルギーが生産できないことがわかっています。

もうひとつは細胞を活性酸による酸化から強力に守り、若々しいカラダを維持し、老化から守る働きを持っています。

細胞のミトコンドリアに入っていける唯一の抗酸化物質といえます。

 

シルバーファーン・ファームスは約2万件を超える契約農家より牛・羊・鹿を年間安定的に供給しています。

 

素牛の品質、健康的な牛

 

雄大な放牧地でのびのびとストレスフリーの環境で育まれた牧草牛です。

 

 

ニュージーランドは単一の海洋性気候、豊富な降雨量は年中青々とした栄養価の高い牧草を育み、高品質な牧草牛に仕上げてくれます。

 

畜種は肉牛では高品質と言われるアンガス種とヘレフォード種とそれら交雑種がほとんどです。

 

契約農家からの直接の相対取引で生体を買い付けます。そしてストレスのない近距離の工場で屠殺処理しています。

 

健康だからこそ抗生物質も殆ど必要としませんし、成長ホルモン剤の無投与の牛がほとんどです。

 

高タンパク低カロリーと非常にヘルシーな赤身肉で、含まれる脂肪分も穀物肥育牛に比べオメガ3系脂肪酸が非常に多い事からコレステロールを抑え日常的に食する牛肉として最適です。

 

牛のご馳走、美味しい牧草

ニュージーランドではマメ科、イネ科、アブラナ科の牧草を中心にハーブをブレンドした種を蒔き、牛にとっての畑、 牧草地を作ります。

主にマメ科の白・赤クローバー、アルファルファ―、イネ科のライグラス、コックスフット、そしてアブラナ科のケール、ブラシカ、ターンニップ(蕪)。ハーブはチコリ、プラテイン等です。

牛も人間と同じです、いろいろな種類の牧草を味わってるに違いありません。

 

 シルバーファーン・ファームス牧草牛の品質

 

柔らかさ

 

コンディショニングの加速処理

屠畜直後に電流を流すことで屠体内グリコーゲンを消耗させ死後硬直を早めさせます。熟成は死後硬直から開始されますので早期に熟成がなされ柔らかさを増進させます。

 

pH値

全てのチルド商品は枝庫でpH値5.8以下のものから生産しております。この基準は柔らかさのみならず発色も鮮やかな赤色になると言われています。

 

熟成

チルド商品は生産から日本国内のデリバリーまで約35日間、±0度に保たれ熟成されております。

 

美味しさ

赤身のお肉にはマグロや鰹などの赤身魚と同様に、うまみ成分であるグルタミン酸が豊富に含まれております。

最近では熟成した赤身のお肉を味わうことが見直されており、赤身肉がブームとなっております。

牧草牛は最強の栄養素を含んでいます

ニュージーランド産牧草牛は、タンパク質、ビタミンB群(特にビタミンB12)、亜鉛、鉄分を多く含み、1日に必要な摂取量も1食から多く摂取ことが出来ます。

タンパク質は3大栄養素の1つであり、体内のアミノ酸に分解され、血液や筋肉をつくる主成分になります。また、ホルモンや酸素などをつくることに欠かせない栄養素です。

ビタミンB12は造血に不可欠であり、葉酸と共同して赤血球や核酸の合同に働きます。また、脳の神経細胞の修復に役立ち、精神の安定に働きかけます。

亜鉛は味覚を正常に保つのに働き、皮膚や粘膜の健康維持を助け、新陳代謝を活発にする栄養素です。

鉄分は主に赤血球をつくるのに必要不可欠な栄養素です。

 

牧草牛は赤身が多く低脂肪、そして含まれる脂肪もやはり最強

 

不飽和脂肪酸が豊富、含まれる脂肪酸の半分以上が不飽和脂肪酸です。

飽和脂肪酸とは逆に、不飽和脂肪酸は血中のコレステロールを減らす働きが有ります。

 

一価不飽和脂肪酸の働き(もっとも多く含まれます)

一価不飽和酸は多価不飽和脂肪酸に比べ酸化されにくく、体内で活性酸素と結びついて過酸化資質をつくりにくいため、動脈硬化、高血圧、心疾患などの生活習慣病を予防する働きがあります。また、代表とされるオレイン酸はオリーブ油などにも含まれ、善玉コレステロールを減らすことなく悪玉コレステロールを減らしてくれます。

 

多価不飽和脂肪酸の働き

一価不飽和脂肪酸よりもコレステロールを減らす働きが大きいが、取りすぎると善玉コレステロールを減らしてくれます。

 

オメガ6系とオメガ3系のバランス

多価不飽和脂肪酸は主にオメガ6系とオメガ3系に大別され、動物の体内では生成できない為、体外から摂取する必要のある必須栄養素です。現代社会では植物油使用の西洋料理が多く、オメガ6系を過剰に摂取しがちであり、成人病(心疾患、動脈硬化)や食物アレルギーなどを引き起こすと考えられています。オメガ6系(リノール酸)の多い植物油はコーン油やサフラワー油です。

オメガ6系とオメガ3系の望ましい摂取比率(ω6/ω3)は厚生労働省推奨は4:1、資質栄養学会は1:1と言われております。欧米の食生活は現在20:1であり、日常の食生活においてオメガ6系の摂取を極力抑えオメガ3系を取ることを勧めております。

NZ産牧草牛は何れも2:1より低く、オメガ6系を低く抑え優れた比率となっております。