山方屋
2013年04月02日
熊本県産 天草大王

「天草大王」は、100日以上もかけてゆっくりじっくり肥育しますので、肉量も多く、「弾力のある歯ごたえ、コクのある味」はどれをとっても一級品です。

天草大王天草大王

 

天草大王とは

かつて、熊本には「天草大王」という我が国最大級の鶏(雄の最大のもので背丈90cm、体重約7kg)が飼育され、「博多の水炊き」用として、たいへん珍重されていました。
大正時代の文献には、『明治中期頃中国から輸入されたランシャン種をもとに天草地方において肉用に適するように極めて大型の品種に改良されたもの』と記述されています。
しかし、昭和初期頃に絶滅した幻の地鶏「天草大王」。
そこで、熊本県農業研究センター(菊池郡合志町)では、平成4年から「ランシャン種」に「大シャモ」、「熊本コーチン」を交配し、特に発育と羽色に重点を置いて選抜交配を繰り返し、2001年10月に10年の歳月をかけて復元することができました。このたび、復元された天草大王の雄と九州ロードの雌を交配したくまもとの地鶏「天草大王」の生産を開始しました。

 

天草大王の由来

「天草大王」は熊本に生息する日本最大級の鶏で、天草で肥育されていたことから、「天草大王」と名づけられました。

天草大王の特徴

「天草大王」は熊本に生息する日本最大級の鶏で、天草で肥育されていたことから、「天草大王」と名づけられました。

天草大王「地鶏肉認定」

「天草大王」は地鶏の証、特定JAS規格に認定されています。

特定JAS認定認定証

飼育方法

■熊本県内の指定農場で、ゆったりとした緑豊かな場所で飼育しています。
■飼育期間は通常の約2倍、100日以上飼育していますので濃厚な味わいです。
■鶏にストレスを与えず健康に育てるために鶏舎内では密飼いを行いません。
■特定JAS規格に基づき、安心、安全で確かな飼育管理をしています。