スペイン産 ハモンセラーノ エンブラ

ハモンセラーノエンブラの魅力

年間4千万本以上の生産量を誇る世界一の生ハム生産国スペイン。そのスペイン国内でもトップクラスの品質管理システムと高い商品レベルによりスペインハム業界のリーディングカンパニーであるCampodulce社の看板商品であるハモンセラーノ エンブラ。その特徴的な原料豚・製法・品質管理により、いままでのハモンセラーノを超える味わい・フレーバーをぜひお楽しみください。

独自の原料豚

ハモンセラーノエンブラ原料となる豚はランドレース種、大ヨークシャー種、デュロック種の3種を掛け合わせた三元交配種の豚に、脂肪が薄く筋肉量が多く赤肉率が非常に高いヨーロッパ原産のピエトレン種をさらに交配させた四元交配種を使用しております。
これにより赤身に非常に高い水準で脂肪分が浸透したいわゆるサシがまんべくなく入った肉質をもった豚となっており、しっとりとして口どけの良い味わいを実現しています。

メス豚に限定した原料

Campodulce社のハモンセラーノ エンブラは独自の四元交配種の原料豚に加え、その名の通りHEMBRA(メス豚)の後脚のみに限定した原料を使用しています。このことにより、しっとりとした肉質と豚肉特有の臭みのない非常に高品質のハモンセラーノを生み出すことを可能にしています。

品質管理

Campodulce社は非常に高い品質管理基盤を兼ね備えており、原料豚の屠畜ではストレスによる肉質の低下を防ぐため、二酸化炭素による屠畜を行い、ハムは1本づつ屠畜日、塩漬け日等含めた細かなデータで管理され、飼育から製造までの完璧なトレーサビリティーを実現しております。このことにより安全で高品質な生ハムを生み出すことを可能としているのです。

加工工程

生ハムを加工するプロセスは基本的に全ての種類において同じです。
ハモンセラーノの場合は、工場が高度に自動化されているので、加工プロセスに必要な気象条件の自然の移り変わりと同じ状態を人工的に作り上げることが可能となり、そのため生産が途切れることがありません。
そのプロセスの第一段階、塩漬け、乾燥は肉の保存に不可欠です。
第二段階は熟成・寝かせ、つまりエージング段階で、それが完成品にさらに微妙な香りと風味を持たせます。塩漬け乾燥のプロセスは目の粗い海塩と塩漬け用の塩の間にハムを埋めることから始まります。
塩漬けされたらすぐに洗い流してブラシをかけしばらく寝かせます。
この工程を繰り返し、長い熟成工程に移ります。その中でもCampodulce社のハモンセラーノ エンブラは18ヶ月もの長い歳月をかけ熟成された旨味と香りが凝縮された製品に仕上がっています。

ハモンセラーノと栄養

ハモンセラーノはおいしくて、またゆっくりとした成熟期間中に熟成したその複雑な風味と香りがすばらしいばかりでなく、自然食品であり、栄養が豊富な健康食品でもあります。
高品質なハモンセラーノの切り口は紫がかった赤色をしていて、その肉は僅かに繊維質で比較的低脂肪です。
その脂身は黄色がかった白い色で。香りが良く非常に引き締まっていながら艶があります。

ブランド

「Campodulce(カンポデュルセ) CURADOS S.L」はスペインの豚専門の「Grupo Jorge」の関連会社です。「Grupo Jorge」は、品質・管理・製造ともとても素晴らしく、スペインでもトップ企業として常に業界をリードしています。特に創設1933年以来イベリコ豚やハム・ハモンセラーノを扱う「CAMPODULCE CURADOS S.L」の品質管理システムは、他社に類を見ない程の素晴らしい管理能力です。その商品レベルがスペイン中で認められたことにより急成長を遂げ、今やスペインハム業界のリーディングカンパニーになっています。
Item Information アイテムインフォメーション
※写真は骨つきです。
骨付き
約8.5kg
骨なし
約6kg
賞味期限
箱に記載
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